サツマ通信工業
お問合せ
English
ご挨拶
会社概要
業務内容
沿革
アクセスマップ
技術紹介
ディップコーターのシステム紹介
レジスト液とドライフィルムの比較
我が社の装置の特徴
我が社の装置の利点
商品紹介
 
商品紹介
 

FC−7500ファイブ・コーター
ファイブコーターは、プリント基板製造工程において、整面後の感光レジスト膜成形に使用します。
一般的には、レジストフィルムのラミネート方式が主流ですが、ファイブコーターは、液状レジスト膜を使用しており、安く、簡単に感光レジスト膜を形成でき、ファインパターンの基板が作成可能です。
インライン可能な全自動ディップコーターと、オフラインで使用する手動型のファイブコーターを制作しています。
特長
ディップ方式により液状感光エッチングレジストを均一に塗布できます。
一度に5枚同時コーティングが可能です。
膜厚は3μ〜12μの薄膜塗布が可能です。
板厚0.06mmから、1.6mmまでの基板に対応できます。
段取替え不要で自由自在なワークサイズに対応します。
ドライフィルム感光より大幅なコストダウンができます。
最大1時間に約100枚の基板を処理できます。
別置の濃度管理装置により、レジスト液の濃度の管理が自動化できます。
FC-7500
装置サイズ
装置サイズ本体の大きさ
(別置を除く)
全長1300mm
全幅800mm
全高2081mm
設置エリア (別置を除く) 全長2250mm
全幅1150mm
全高2200mm
装置ユーティリティー
名 称 接 続 容 量 数量
電 源 3P端子 3相200V 6A 1
排 気 φ100パイプ 5m3/min 1
ドレン PT1/2   1
インク供給口 φ8チューブ   1
うすめ液供給口 φ8チューブ   1
濃度管理装置用信号 24P専用コネクタ   1
このページのトップへ
一覧へ

サツマ通信工業株式会社